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特定非営利活動法人FFO社会貢献として認証されました

FFOの社会貢献の部門が、平成23年5月10日付で、東京都より特定非営利活動法人Forum for Family Office 社会貢献として認証を受けました。

子ども・若者たちに対する支援・育成事業を行い、日本の一般市民に対し「与えることは与えられること」という考えを啓発、またその行為を活性化させ、心豊かな生き方の提案・推進に寄与することを目的とし、次に掲げる種類の特定非営利活動を行います。
(1)保健、医療又は福祉の増進を図る活動
(2)社会教育の推進を図る活動
(3)学術、文化、芸術又はスポーツの振興を図る活動
(4)人権の擁護又は平和の推進を図る活動
(5)国際協力の活動
(6)子どもの健全育成を図る活動
(7)経済活動の活性化を図る活動
(8)職業能力の開発又は雇用機会の拡充を支援する活動
(9)前各号に掲げる活動を行う団体の運営又は活動に関する連絡、助言又は援助の活動

2011年5月22日

特定非営利活動法人Forum for Family Office 社会貢献
理事長 鈴木 桂 

5月のFFO社会貢献イベント延期のお知らせ

3月11日の東日本大震災で被災された方々に心からお見舞いを申し上げます。本当に多くの被災者の方々の早急な復興が望まれます。皆さまにおかれましても日々ご尽力なさっていらっしゃる事と察します。

この度、FFOでは15名の発起人を引き受けていただき、5月のFFO社会貢献イベントに向け、いろいろと準備を進めておりました。しかしながら、3月11日に発生した東日本大震災をうけ、災害復旧を最優先とするため、5月の社会貢献イベント(マジックバス&チャイルドドクターのためのファンドレイジングパーティー)並びに7月のインドツアー(マジックバスへの訪問)開催の延期をご報告申し上げます。

災害発生から今までの間、FFOでは一人でも多くの被災者の方々に微力ながらお役立てとなれるよう救援物資輸送を相馬市を中心に行っておりました(具体的にはFFOのメンバーの方々の心あるご協力により、相馬市から被災者に大変不足していたと連絡のあった物を緊急物資支援または経済的支援と言う形で、まず初めの数日間は、水と食料。その後は、粉ミルクとおむつ。それから、大人用おむつ、生理用品を集収し、送付するという支援をすることができました。東京では買占めが一日で起こっていたので、関西や九州から物資を友人にお願いして集めてくださり、中継地に送ってくださり、東北関東大震災緊急物資支援運搬車に載せ、相馬市まできちんと運ばれました。)。こちらにもご協力くださいました皆さま、重ねて感謝申し上げます。こちらは皆さまへの一斉メール及び私のブログにてご報告させていただいております。

今後のFFO社会貢献活動に関しては現在コアメンバーで綿密に話し合っております。特に"Children are our future!"をミッションと考えるFFOとしてケニア、インドに拠点を置く組織との連携に加え、中長期的な観点で今回の被災地域の子供たちを中心とした活動を、との思いがよぎります。皆さまからご提案またアドバイスをいただけましたら幸いです。

余震、原発とありますが皆さまが引き続きリーダーシップと共に知恵と真心と共にご活躍なさる事を敬服致します。引き続きご指導ご鞭撻の程お願い申し上げます。

FFOで社会貢献プロジェクトを開始:ボランティア募集!

FFOの代表である鈴木 桂の社会貢献に対する気持ちを表している詩を見つけました。

一つの心が壊れるのを止めることができたなら
私の人生は無為ではない
一つのいのちの痛みを和らげることができたなら
一つの苦痛を鎮めることができたなら
気絶した一羽のコマドリを
巣に戻してあげることができたなら
私の人生は無為ではない

(作:エミリー・ディキンソン (1830-1886))


FFOでは、2つの社会貢献プロジェクトをすることに決定しました。
FFOは、ケニアのチャイルドドクター・プログラムとムンバイのマジックバス・プログラムを選択し、それぞれをFFOのジャパンチャプターとして、応援していく予定です。

設定した具体的な社会貢献の条件は以下の9つです。

1. FFOの哲学のChildren are our futureにあっていること
2. Family Office のいろいろなサービスの1つに加えられる形である、既にある程度できあがったプログラムであること
3. 小さく始め、大きく拡大することができるプロジェクトであること
4. 相手の顔が見えるプロジェクトであること
5. 社会貢献のレベルは、4つ(国と国、組織と組織、会社と会社、個人と個人)ありますが、個人のレベルでもでき、会社のレベルに発展させられそうなプロジェクトであること
6. わかりやすいプロジェクト
7. アフリカ、アジア、日本など地域ごとにまずは1つずつ選ぶこと
8. 教育、医療など、種類を分けること
9. 一番大切なのは、お金持ちが貧乏な国に寄付をするということではなく、私たちが行動することによって、自分たちの心を豊かにしたり、いろいろなことを考えるきっかけになるような、win-win-win situationを目指すこと

■プロジェクト

プロジェクト Child Doctor Magic Bus
Founder 宮田久也 Matthew Spacie
活動期間 10年 11年
場所 ケニアのナイロビ インドのムンバイ
活動内容 ‐宮田氏が選んだスラムの病気の子ども1人につき、日本の個人が月1,000円で、診察 カードを寄付する。その診察カードで子どもたちは診療を受けることができる。
‐E-mailで写真が送られてきて、治療の様子がわかる。
‐手紙などのやり取りをすることで実際に自分のお金がどう使われて役立っているのかがわかる。
‐スラムの子どもたちにスポーツ、課外授業を通して、社会性を身につけさせる。自立を助ける。

PDFファイルを別ウインドウで開きます Magic Busの紹介(英語のみ) (PDF 6.23MB)
ウェブサイト http://www.child-doctor.org http://www.magicbusindia.org (英語のみ)

 

2つの社会貢献プロジェクトを推進するにあたり、協力してくださるボランティアのスタッフを募集します。 ご興味のある方は、鈴木 桂(info@ffoglobal.com)までご連絡ください。
プロジェクトチームに入って一緒に活動してくださる方、下記のまだ未定部分(資料作り、コーディネーター、経理、アドミニストレーションなど)に協力してくださる方を募集しています。

■スキーム

プロジェクト Child Doctor Magic Bus
コーディ
ネーター
野村舞衣 野村舞衣
寄付の方法
(提案)
‐1ヶ月一口1,250円
  <内訳>
  ナイロビへの送金 : 1,000円
  運営経費      :  250円
‐1年で一口15,000円となる。
 (運営経費3,000円含む)
‐まずは、1つのチーム(40人)のサポートをする。(1年に120〜150万円の費用がかかる。)
‐1ヶ月一口1,250円
 <内訳>
  ムンバイへの送金 :1,000円
  運営経費: 250円
‐1年で一口15,000円となる。
 (運営経費3,000円含む)
‐1つのチームをサポートするためには、100口〜125口の寄付を集めることが必要
‐送金は年に2度
その他
検討内容
‐わかりやすいプレゼンテーションを用意
‐実際の報告
‐経理、アドミニストレーションなどのボランティアが必要
‐わかりやすいプレゼンテーションを日本語で用意
‐実際の報告をムンバイからしてもらうコーディネーターが日本で必要
‐経理、アドミニストレーションなどのボランティアが必要

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