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2010年7月8日

テーマ

クラシック音楽の愉しみ方

内容

講演中の二瓶純一氏ゲストにジャパン・アーツ 二瓶純一氏をお迎えし、ちょっと敷居が高いと思われているクラシックの愉しみ方を、マネジャーが見た舞台裏からお話ししていただきました。また、バイオリニスト 鈴木舞氏、ピアニストに山中惇史氏によるミニコンサートも行われました。

【演奏曲目】
  ・マスネ:タイスの瞑想曲
  ・ショパン:ノクターン(遺作)
  ・サラサーテ:ツィゴイネルワイゼン
  ・エルガー:愛のあいさつ

演奏中の鈴木舞様  右より、二瓶純一氏、鈴木舞氏、山中惇史氏

ジャパン・アーツ

ジャパン・アーツは、欧米のオペラ劇場、バレエ団、オーケストラからピアニストやヴァイオリニストまで、一流の海外アーティストを招聘している、日本最大のクラシック音楽エージェントです。

ゲストアーティスト 鈴木舞 氏

17歳でチャイコフスキーコンクール セミファイナリストとなる。ジャパン・アーツ 二瓶様曰く「将来、必ず、日本を代表するバイオリストになる才能をお持ちで、指揮者の飯森範親さんも推薦の大器です。」と、将来を期待されるバイオリニストの一人として活躍されています。

イベント参加者の感想 (Hさん)

夢いっぱいのキラキラとした瞳。 大勢の大人に囲まれ時折見せる不安げな顔。
そんな彼女がチャイコフスキー国際コンクール最年少セミファイナリストとは!
曲目はツィゴイネルワイゼンなど4曲。

演奏が始まると20人ほど集まったメンバーが息をするのも忘れてしまうほど天使の奏でる音にすっかり虜になっていたようでした。 まだ表現力という面では世界レベルのバイオリニスト達には叶わないまでもハイレベルの曲目たちをもちろん暗譜で簡単に奏でてしまう。 技術はもちろんのこと天使の存在感と透明感に感動しました!

天使こと舞さん、今後世界へ羽ばたく第一歩として海外留学も予定しているとのこと。 近い将来、彼女が世界中の人々に感動を与えるバイオリニストとしてご活躍される日を楽しみにこれからも見守って行きたいと思いました。

そしてもうひとつの講和。 ジャパン・アーツの二瓶さんのお話によると日本は音楽ホールの数が世界で最も多く、その影響で演奏会の回数も世界一だそうです。
しかし、まだまだ芸術にお金をかけるという習慣が他国に比べ低いとのこと。もったいないですね。
もっと天使たちの活躍の場を広げて行きたい・応援したいという気持ちになりました。


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