ホーム活動情報イベントイベント(4月23日)

2010年4月23日

テーマ

弁護士にできることとできないこと―弁護士とは何者なのか―?
女性弁護士のPros&Cons大分析!

内容

ゲストに弁護士の松澤香氏をお迎えし、「ハーバード大学の留学で学んだこと、私のSurvival life!女性として、弁護士として日本で仕事をすることとは?」についてお話いただきました。

ゲストスピーカー 松澤香 氏

プレゼンテーション資料

プレゼンテーションで使用した資料(PDFファイル)がご覧いただけます。
PDFファイルを別ウインドウで開きます プレゼンテーション資料(内容抜粋) (PDF 7.68MB)

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イベント参加者の感想 (Mさん)

「弁護士にできることとできないこと―弁護士とは何者なのか―?女性弁護士のPros&Cons大分析!」と題して松澤弁護士が自らのエピソードを基にお話をされました。
特に印象的だったのが、「刑事事件」のエピソード。刑事事件を「被告人の更生に資すること」がやりがいという松澤弁護士は、被告人の唯一の味方として一生懸命活動されていることがお話から窺い知れました。また、ベストを尽くしても、弁護士は「当事者」になることはできず、裁判後は被告人を見守るしかできないという葛藤に悩まされたというエピソードには、弁護士の限界を感じました。
民事とはまた違った醍醐味のある刑事事件を個人的に担当される一方で、渉外弁護士としてM&A関連の業務を現在されておられる松澤弁護士は、ハーバード大学ロースクールに留学するなど豊富な経験をお持ちで終始話題は尽きず、会場はすっかり松澤弁護士のトークに魅了されていました。
司法改革が進み、弁護士人口が3万人に迫る中、女性弁護士は5千人もおらず、松澤弁護士のような女性弁護士の活躍が今後益々期待されます。

 

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